嘉穂劇場肝だめし 桟敷わらし

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こんにちは。辺りを見渡すと、美しい青のグラデーション。ぽわんぽわんと紫陽花が咲き乱れていますね。今年もこの季節が来たな、と思います。

もうすぐ夏です。

さて、夏と言えばこれではないでしょうか?

肝だめし!

嘉穂劇場肝だめし 桟敷わらし

会場:嘉穂劇場(飯塚市飯塚5-23)
期間:平成26年7月26日(土)~8月5日(火)
時間:10:00~18:00(金・土は20:00まで)
入場料:大人500円・小学生以下300円・3歳以下無料
電話:0948-22-0266
後援:飯塚市 飯塚観光協会
協賛:嘉穂劇場
主催:NPO法人アイアートレボ

何があるのかは、ひみつです。
劇場の桟敷席 そしてそこには…

さて、話は変わりますが、アイアートレボは今年の秋に二つのアートイベントを開催します。大隈町と伊田町。よってアイアートレボは大隈組と伊田組に分かれているのです。

今年は呈茶と資料展を中心に活動していますが、アートも面白いことを企てていますよ!

詳細は決まり次第またお知らせします!

茶・古高取・官兵衛・なぞ!―@直方明元寺

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資料展・呈茶・講話@嘉麻市大隈町にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回初お披露目した創作菓子「織部の秘密」も大人気で、3日間とも完売、300人ものお客様がおみえになり、大変盛況でした!

さてさて、興奮冷めやらぬまま次のイベントのご紹介です!

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今度は直方市で開催です!資料展・呈茶・講話!

今回お越しになれなかった方、さらに、今回お越しいただいた方でも、内容が変わりますので、双方お楽しみになれる内容になっております!

毎回参加すると、官兵衛の秘密マスター&創作菓子マスターに!?

1 ―みる― 

古高取内ヶ磯窯資料展 ~黒田藩内ヶ磯窯の謎と官兵衛の知られざる文化戦略~

平成26年5月31日(土)~6月1日(日) 10:00~17:00

会場:明元寺 金堂 〒822-0005福岡県直方市永満寺1987

観覧無料

筑豊で発祥した高取焼黒田藩とも大変ゆかりが深い焼き物でも知られています。その最初の窯が、直方市福智山の山麓にありました。

中でも、二つ目に気付かれた「内ヶ磯」は、近年出土研究が進められ、歴史に残っていない、黒田官兵衛の謎の戦略が明らかになってきました。

様々な歴史を背負った陶器と資料を基に、黒田官兵衛の真実を垣間見てみませんか?

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黒田八虎の一人・母里太兵衛の末裔、母里家の日本号とならぶお宝!

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キリスト教の祭器?高台の十字の花クロス(茶碗)

獣足

類別がない水指の形、同じ形の蓋が内ヶ磯窯跡から出土!

どっしりとした獣足

 

 2 ―きく―

特別講話「キリシタン大名の知られざる素顔にせまる」

講師:小山亘(古高取研究家)

平成26年5月31日(月・祝) 13:00~14:00

会場:明元寺 〒822-0005福岡県直方市永満寺1987

参加費無料

黒田官兵衛が愛した織部好み花クロス高台の茶碗獣足の水差し  などの作品から黒田官兵衛母里太兵衛の人物像や戦略をひもときます。 

3 ―味わう―

母里太兵衛・古田織部をしのぶ 「呈茶」

平成26年5月31日(土) 11:00~15:00

会場:明元寺 〒822-0005福岡県直方市永満寺1987

料金500円

古高取・内ヶ磯窯の跡地からたくさん出土した「織部好み」と呼ばれる斬新なスタイルの焼き物。

今回は特別に、研究のために再現された織部好みの茶碗でお茶を点てます

またこの日のために特別につくった、黒田藩ゆかりの創作菓子も合わせてお楽しみください。

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創作菓子第1弾「官兵衛の御旗」

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創作菓子第2弾「織部の秘密」

そして今回初お披露目は、創作菓子第3弾「太兵衛のおもいやりシリーズ」です!お楽しみに!

2 ―プラスもうひとつ!―

メグスリノキ植樹祭

平成26年5月31日(月・祝) 15:00~15:30

会場:貴船神社前(明元寺墓地横)

黒田家に縁の深い目薬の木を植えます。

 

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茶・古高取・官兵衛・なぞ!

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5月3日~5日の3日間、嘉麻市大隈にある黒田武士展示即売所および大里酒造にて、3つのイベントを開催します。

筑豊の歴史を読み解き、芸術を介して未来へと繋げる事業を展開しているアイアートレボ。今年度は、古高取を切り口に、今大河ドラマでも話題の黒田官兵衛と筑豊の繋がりや謎に、「みる」「きく」「味わう」の3つの視点から迫ります!

資料展をみて、講話をきいて、美味しいお茶とオリジナルお菓子を味わって。ここ筑豊と官兵衛の歴史、ヒミツにおもいを馳せてみませんか?

 

1 ―みる― 

古高取内ヶ磯窯資料展 ~黒田藩内ヶ磯窯の謎と官兵衛の知られざる文化戦略~

平成26年5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝) 10:00~17:00

会場:黒田武士展示即売所2Fギャラリー 〒820-0304嘉麻市大隈551

観覧無料

筑豊で発祥した高取焼黒田藩とも大変ゆかりが深い焼き物でも知られています。その最初の窯が、直方市福智山の山麓にありました。

中でも、二つ目に気付かれた「内ヶ磯」は、近年出土研究が進められ、歴史に残っていない、黒田官兵衛の謎の戦略が明らかになってきました。

様々な歴史を背負った陶器と資料を基に、黒田官兵衛の真実を垣間見てみませんか?

2 ―きく―

特別講話「見ればわかる、黒と白」 講師:小山亘(古高取研究家)

平成26年5月5日(月・祝) 13:00~14:00

会場:大里酒造酒蔵(黒田武士展示即売所から徒歩1分)

参加費無料

」と「」という色の組み合わせを好んだ黒田官兵衛。黒田家の御旗掛け分けの茶陶器黒白の羽をもつカチガラス(カササギ)など、さまざまな逸話から官兵衛の人物像や戦略をひもときます。

 

3 ―味わう―

黒田八虎 後藤又兵衛・母里太兵衛をしのぶ 「呈茶」

平成26年5月5日(月・祝) 10:00~15:00

会場:黒田武士展示即売所2Fギャラリー 〒820-0304嘉麻市大隈551

料金500円

古高取・内ヶ磯窯の跡地からたくさん出土した「織部好み」と呼ばれる斬新なスタイルの焼き物。

今回は特別に、研究のために再現された織部好みの茶碗でお茶を点てます

またこの日のために特別につくった、黒田藩ゆかりの創作菓子も合わせてお楽しみください。

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写真は創作菓子第1弾「官兵衛の御旗」(亀屋延永)です。黒田藩の御旗をモチーフにして、筑豊の和菓子、黒ダイヤと白ダイヤを使って作りました。ほどよい甘さで、美味です。

また、今回はこれに加え、創作菓子第2弾「織部の秘密」(大屋菓子店)がお披露目されます!


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